花城長茂 先生(敬称略)

1869年〜1945年

享年76歳

首里山川に生る。

明治23年、陸軍教導団に入団、日清、日露戦争に従軍。陸軍中尉。

明治38年、沖縄県立一中の空手指導を始める。この年「空手組手」の文字を初めて使用。

大正8年、真和志村長就任。

昭和9年頃、安里で空手を指導。

昭和20年、羽地村仲尾次にて死去。

沖縄近代の拳聖、糸洲安恒創案であるピンアンの型を創作の時、花城長茂は助手を務めた。

糸洲門下では最長老であった。他の同門の先生方にとっては大先輩であると同時に師匠格に当たる。


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