金城裕 先生(敬称略)

大正8(1919)〜

沖縄県首里出身。

沖縄近代の拳聖、糸洲安恒先生の直弟子である、花城長茂、大城朝恕、徳田安文、奥里将現、摩文仁賢和、知念次良、知念三良らとその孫弟子である呉屋栄喜、真栄城朝徳、謝花建興らに師事。

月刊空手道(空手時報社)を創刊。

日本空手道研修会を創立。初代会長。

首里手の正統を継承する最後の大家であるため、「首里手の大家」と呼ばれている。


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