摩文仁賢和 先生(敬称略)

明治22〜昭和27(1889〜1952)

享年63歳

沖縄県首里市に生る。

琉球王朝時代からの名門の家系で、武勇で名高い鬼大城からかぞえて17代目に当る。

沖縄近代の拳聖、糸洲安恒、東恩納寛量に師事し、又多和田派のサイを習う。

大正6年、唐手研究会を結成。

昭和8年頃から摩文仁流を名乗り関西を中心に空手を指導。

昭和9年、糸洲、束恩納両師の頭文字をとって「糸東流」を名乗り、その開祖となる。

著書:
「空手術」(1933)
「攻防自在空手拳法十八の研究」(1934)
「攻防自在護身拳法空手道入門」(1935)


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